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歴史写真館

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大正初期の臼杵祇園祭

1642年から約400年の歴史をもつ臼杵祇園祭り(祇園様)。大正初期の本町通りの行列写真や、町八町(本町・浜町・畳屋町・横町・掛町・田町・唐人町・新町)のうち2町が持ち回りでそれぞれ4年に一度山車(やま)を曳く姿は今もあまり変わりません。

【本町の踊り山車(やま)】もともと山車には女性は乗せられないのですが、芸者さんが乗って踊るイベントもあったようで、その際に「踊り山車」と呼ばれていましたが、今では男衆が乗る山車を単に「踊り山車」と呼ぶようになったと言われています。今は芸者さんがいないので、女性は踊りません。(現在の臼杵高校前) 【本町通りの様子】この時代はまだ写真が珍しく、行列が近づいてくるのにカメラの方が気になったようです。お祭見物に正装で鑑賞している姿が目立ちます。(当店前にて)

 

《臼杵祇園祭の流れ》

(本丁:現在の裁判所あたり) 天狗の格好をし、頭にひょうたんを載せているのが瓢箪冠。ほら貝を吹いて、お祭の始まり始まり。 途中、カラスのような尻尾のある長い棒を振っているのがお槍振り。 行列の後方に、やっと山車が通ります。今も昔もスピード感あり迫力なのです。

瓢箪冠(ひょうたんかぶり) 瓢箪冠(ひょうたんかぶり)2 御槍振り 山車曳き1 山車曳き2 山車曳き3

《カニ醤油 思い出》

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