可兒 昌平(かに しょうへい)

(1905〜1972)

1905年(明治35年)大分県臼杵市本町に九代・可兒孝次郎の6男として生まれる。
現在の明治大学商学部卒業後、東京の渡辺銀行に勤務。
数年後銀行を退職、可兒醤油の十代当主になる。
後に渡辺銀行は昭和大恐慌の始まりとなる。
昭和11年、長男孝平(現十一代当主)誕生と同時に合資会社可兒商店に改組。
昭和38年、可兒醤油合資会社に改組。

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